迷惑メール対策

公開日:2019年12月18日

項目一覧

 

 

 

迷惑メールと思われる不審なメールが届いた場合

本文中のリンクなどをクリックせず、すみやかにメールを削除してください。
万が一クリックした場合はすみやかにご連絡ください。

対処方法についてはこちら

 

迷惑メールとは

 

1.

解説

自身の意思にかかわらず、知らない相手から送られてくる広告メールや勧誘メールの総称です

 

 

2.

種類

広告メール
架空の商品やサービスについての内容を記載し、興味を引かせ危険なサイトに誘導する手口の一つ

 

架空請求メール
架空のサービスの請求内容を送り、お金をだましとろうとするメールを利用した詐欺の手口の一つ

 

警告メール
アカウントが危険にさらされている旨の内容を記載し、今すぐログインするように誘導してアカウント情報を盗む手口の一つ

 

ウイルスメール
ウィルス付きのメールを送り、添付ファイルを開くよう誘導する内容を記載し、ウイルスに感染させる手口の一つ

 

 

3.

標的にならないためのポイント

メールアドレスを長めに設定する
怪しいサイトに登録しない
SNSやホームページでメールアドレスを公開しない
怪しいメールに返信しない

 

 

迷惑メールの見分け方

 

1.

差出人

差出人に心当たりのない場合は開封しない
差出人の名前/組織とドメイン名(@以下)が一致しない場合も注意が必要です
例)
JOMONインターネット<xxx@xx.co.jp>
当社であれば「@jomon.ne.jp」であるところ「@xx.co.jp」となっている

 

 

2.

件名

件名に身に覚えがない場合は開封しない

 

 

3.

本文

身に覚えのないURL(リンク)がある
例)
以下のリンクに従ってアカウントを更新してください。
http://xxxx.ne.jp.xxxxx.com/
署名にある情報と差出人のメールアドレスが異なっている
例)
差出人のメールアドレスはxxx@xx.co.jpだが本文署名欄のメールアドレスがxxx@gmail.comになっている
言い回しが不自然な日本語になっている

 

 

4.

添付ファイル

身に覚えのないファイルが添付されている場合も注意が必要です
例)
1.pdf、8259645522_20191212.doc、打合せ概要.html.zip 等

 

 

対処方法

 

1.

リンクを開いてしまった場合

以下の対処を行ってください
(1)
すみやかに開いたパソコンからLANケーブルを外す(WiFiをOFFにする)などしてインターネットに繋がらない状態にする
(2)
ウイルス対策ソフトにてウイルススキャンを行う

 

 

 

2.

リンクを開いた後、ログイン情報等を入力してしまった場合

ログイン情報(メールアドレス、パスワード)が盗まれた可能性があります。
以下の対処を行ってください
(1)
すみやかに開いたパソコンからLANケーブルを外す(WiFiをOFFにする)などしてインターネットに繋がらない状態にする
(2)
ウイルス対策ソフトにてウイルススキャンを行う
(3)
別の端末(パソコンやスマートフォン等)よりパスワード変更申請を行う
パスワードを決める際はアルファベット大文字、小文字、数字、記号などを3種類以上含めた8文字のものをお使いください。
またパスワード変更時のポイントについてはこちらのページで解説しております。
申請受領後、弊社サポートからご連絡させていただきます。

 

 

上記の内容について、不明な点がございましたらお問い合わせください。

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